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断熱リノベーションの専門家コラム
③壁の断熱リフォーム・「内断熱」と「外断熱」とは?

断熱リフォームには大きく分けて「内断熱」と「外断熱」の2種類があります。

内断熱は、壁内の柱と柱の隙間に断熱材を挟み込んで詰めていく工法が一般的です。

 

メリットとしては比較的簡単な施工になるので、費用が安く工期も短めで済むという点が挙げられます。

外壁を厚くする必要もないため、隣の家との外壁が隣接している住宅に向いている工法といえます。

 

ただ、壁体内に空隙(すき間)が発生しないようにしっかりと施工をしないと、十分な断熱性が得られない可能性があります。

住宅の構造によっては、コンセントや配管の周辺に隙間が残り、そこ部位で結露が発生する場合もあるので施工には十分注意が必要です。

 

一方で外断熱は「外張り断熱」とも呼ばれ、建物の外側に断熱材を覆うやり方になります。

この工法では断熱材が分断されることなく、高い気密性を生み出すことが可能です。

さらに、断熱材が建物の基礎部分を保護する役割も担い、痛みや劣化を遅くするという効果もあります。

外断熱・内断熱、それぞれのメリット・デメリットを考慮しながら選択する必要があります。

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